Back HOME

Yo氏のコメント
== NV01のコア電圧を下げる ==
Uploaded on 2003/08/04, Reloaded on 2004/01/10
USARA-Net BBS
から転載しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[37] NV01のコア電圧を下げる。 投稿者:yo 投稿日:2003/08/03(Sun) 20:38

みなさん、こんにちは。はじめまして。日立のノートパソコンNV01のコア電圧について調べたので、
レポートを書き込みます。私のHPと掲示板に書いてみたのですが、
この掲示板に書き込んだほうが有効に利用していただけるかな?と思います。それと、
オーバークロック記事を参考にさせていただいているお礼の意味も含めます。

NV01のコア電圧(下記電圧値はCPUなしの無負荷開放値)SW1を変更することで、
1339V
2
319V
3
298V
4
275V
5
255V
6
184V
ONにする場所によって変更できます。
(ウェブマスタ注: DefaultP55Cでは5---2.55Vで負荷時2.45VP54Cでは3---2.98Vで負荷時2.9V)
このとき、
SW1:対GND抵抗値(単位はkオーム)
1603
2
665
3
748
4
863
5
997
6
2260
となっています。

この抵抗値は、CPU直下のR22100kオーム)との比率で
コア電圧を生成しています。
たとえば、R2260kオームに付け替えると、
SW1CPUなし。どれか1ONするとき。
1255V
2
243V
3
230V
4
217V
5
205V
6
161V
全部OFF127V
と、255V以下で、微調整が出来るようになります。(ウェブマスタ注: CPU負荷時は記載値 -0.1V)

この季節、熱暴走まではいかなくとも、猛烈に回るFANの音を聞きながら
なんとか発熱を減らそうとがんばっています。が、なかなか冷えないです。
ちなみに、今使っている端末はEPSONNC15JXです。
このマシンはNV01XGA液晶をつけた状態の製品です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Yo氏に感謝!!!
 

Close Window

http://usara.net/